noborunbaのブログ

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メルセデスベンツE320(W211) セキュリティーアラーム 誤作動 DIY交換

お正月にVベルト(ファンベルト)が走行中に切れて、DIY交換してから早3ヶ月が経過した。あーやれやれと安心し切っていた矢先、春の嵐で大雨が降った翌日、セキュリティーアラームが知らぬ間に夜中に作動して、ハザードランプが盛大に高速点滅しているではないか!これには流石にビックリ‼︎

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しかし、昨晩は激しい風雨も伴っていたので、多分、強風で車体が揺れて誤作動したのかな⁇と勝手に納得して、とりあえずリモコンキーで一度リセットしたら元に戻ったので、その日は安心して寝る。

そして、安心し切っていた翌朝、クルマを見てガーン!

前日と全く同じ状態で、またもやハザードランプが激しく高速点滅しているではないか!しかも、今回はメインバッテリーまで死亡していて、トランクも開けられない!これは明らかにオカシイと思い、早速Googleで検索。

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【↑壊れた実際のセキュリティーホーンの中の様子】

あー、あったあった。どうも、この年式のメルセデスは、セキュリティーホーン内のバックアップ用バッテリーが経年劣化により液漏れする事で、電装関係が誤動作するケースが近年多発しているとのこと。

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仕方がないので、ネットショップで交換用部品を購入し、翌日には届いたので早速交換作業に入ります。

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この部品は、運転席側のフロントフェンダーの内側に設置されている為、一度、タイヤを脱着して作業しなくてはなりません。とりあえず、タイヤが付いたまま作業できるか試みましたが、隙間に手が入らず、結果的にタイヤを脱着した方が早い!と判断し、サクサクと外してしまいます。

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これでタイヤハウス内のカバーが、簡単に取り外しできるようになりました。やはり、横着はいけませんね。

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全部で10ヶ所ネジ留めされていますので、根気よく外していきます。ようやく、内カバーが外れて、目的のセキュリティーホーンにアクセスできます。

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ここで、新しいセキュリティーホーンと壊れたものを比べてみます。左側の新しい方が、若干コンパクトになっているのと、右側の元々付いていたものは、トルクスネジ(T40)で台座の金具に固定されていますが、新しいものはスクリューナットで固定する形に変更されています。ナット(8mm)は別売りの為、近所のホームセンターで買って来ました。

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台座に新しいセキュリティーホーンを取り付けて、ケーブルが邪魔にならないように、新しい結束バンドで固定します。あとは、取り外してきた逆の手順で戻していき、最後にタイヤをつけ直し(トルクレンチでの締め付け量は130N指定です)、ジャッキを片付けて終了!

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ついでに、球切れしていた右側のハザードランプも交換します。確かに、黒く焼けた感じがしますね。交換後は前より若干明るくなりました。

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以上で交換作業は完了です。最後にリモコンキーでドアをロックして、セキュリティーホーンがピッピッピと3回鳴れば、正常に作動しています。元々、コーディング処理する事で消音仕様になっていましたが、今回の交換作業後、なぜか作動開始音がまたONになりました。なんか、逆に新鮮な感じがするので、とりあえずこのまま使用することにします。笑

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皆さんも少しの手間を惜しまなければ、費用も大幅に抑えながら簡単に修理できます!ご自身の作業工賃は、プライスレス!特別な技術は必要ありません!

もし、DIYに挑戦してみたいと思ったら、その時が吉日!必要な部品と工具は、下にリンクを貼っておきますので、レッツチャレンジ!!

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メルセデスベンツE320(W211) Vベルト&アイドリングプリーDIY交換

先日、お正月休みを使って実家へ戻った際に、近くの郵便局へ年賀状の返信を出そうと出掛けた帰りに、突如メーターパネルが真っ赤になり、「バッテリー電圧低下!シテイノコウジョウデテンケン!」の表示!オルタネーター発電機停止。

続いて、ハンドルがイキナリ異常に重くなりパワステ死亡。ただ幸いエンジンはなんとか動いてる!

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直感的に、「あー、これはVベルト(=ファンベルト)が切れたなっ!」と思ったが、ここで停車してしまうと、それこそ本当に立ち往生してしまう⁈と考えるのと同時に、メルセデスのVベルトは1本で全ての動力補機類を駆動している為、当然、ウォーターポンプも停止しているだろうから、オーバーヒートのリスクもあり一瞬迷った。

だがしかしっ!季節は運良く真冬!片道5分の道のりを重ステのまま強行し、なんとか実家の駐車場まで頭からクルマを突っ込んだ。

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ふぅー、なんとかオーバーヒートすることなく実家まで辿り着け一安心し、ボンネットを開けてみる。あちゃー、思った通りVベルトがバリバリに千切れて飛び散ってる、、、笑

更によく見ると、Vベルトを送るプラスチック製のアイドリングプリーが、見事なまでに粉々に割れてしまっていて、恐らく長年の熱害と経年劣化により破損して、その弾みでVベルトも千切れてしまった様子。
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自分でやれることは自分でやるっ!がモットーの私。早速、Amazonで補修用のVベルト(部品番号6PK2380)とアイドリングプリー(部品番号0002020019)をポチッして、注文。そして翌日には届きました。

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早速、ボンネットを開けてDIY交換作業スタート!無残に飛び散ったVベルトの残骸や破損したアイドリングプリーをキレイに除去して、ひとつ一つ間違いがない様に確認しながら、新しいアイドリングプリーをつけ直し、Vベルトを組み直します。

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ちなみに、メルセデスのVベルトは、ベルトテンショナーという自動的に張り具合を調節してくれる機構が付いている為、ベルトテンショナーに付いている17mmの六角ボルトの頭を反時計回りに、できれば長い取手が付いたトルクレンチなどを掛けて押し倒せば、テンショナー自体が簡単に左側へ倒れるので、その状態でVベルトを回し込み、ちゃんと各プリーにベルトの溝が噛み合っているか確認すれば作業終了です。

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また、アイドリングプリーは、星型のトルクスネジで付けられているので、もし手元に無ければ、最寄りのホームセンターなどでトルクスネジ回しT50を一本買えば済みます(550円程度)。※付いているトルクスネジは、反時計回しで緩めて、時計回しで締まります。

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部品交換後は、エンジンもバッテリー&パワステも無事に復活しました。新年早々やれやれですw

INAXシャワートイレ「DTシリーズ」の電源点滅リセット

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我が家では、INAX(イナックス DT-B181XU)のシャワー付きトイレを使用しているが、このトイレがつい最近なんの前触れも無く、給水タンク左上にある電源ランプが激しく点滅!そう言えば、新築してから今年で丸10年が経過。

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これは何らかの故障か⁈と、慌ててWEBでググってみると、なんと!このINAX製のトイレは使用開始から10年経つと、何も故障していなくても電源ランプが激しく点滅して、サービススタッフによる強制的な点検を強いるという、なんともエゲツない仕様である事が判明っ!!

 

しかも、サービススタッフによる手作業でのリセット工程が必要な為、この作業工賃が一回あたり6,900円税別位掛かるとのこと。ならばっ!自分でリセット作業するのもワンチャンありか⁈と一念発起し、トイレ清掃も兼ねてDIYによる分解修理?に取り掛かります!

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まずは、トイレ本体の電源コンセントを外して、さらに水を供給している水道管をマイナスドライバーで時計回りに締めて、給水タンク内の水を全て排水します。

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次に給水タンクの頭の部分を上方向に引っ張り上げて外します。ついで、中に入っている内カバー?のような、プラスチックカバーも外します。簡単に外れます。

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次に、排水レバーを固定している、タンク内側にあるクリップをはずして、レバーを取り外します。すると、レバーが自由になりますので、その先に付いている排水弁を繋いでいる鎖をレバー先端から外して、適当な所へ引っ掛けておきます。また組み立て直しの際に、忘れずに戻すようにします。

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次に、本体下側の計4箇所(左右2箇所)に、ネジが化粧カバーに隠れているので、それらをプラスのドライバーを使って外します。

この4本のネジを外すと、本体カバーが上方向へ外れますので、その際、本体左側下に電気配線コネクターが2箇所現れますので、このコネクターを外してやります。これで、ようやく目的の問題の基板とご対面です!笑

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そして、ここでニッパを用意して、写真の中央にある赤丸印の抵抗部分(上下逆さまですが、基板をよく見ると漢字で「寿」と書いてあります。10年間無事使用できたから、ある意味メデタイから?笑)を、パッチッと切断します。作業は、これで終わりです(※他の方が、抵抗を切断した後に、念の為ハンダづけされているケースがありますが、特にその必要はないようです)。

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あとは、先程の分解してきた工程を戻して行くだけですので、簡単と言えば簡単です。

ただし、流石に10年間使用してきたトイレですので、給水タンク内部に黒カビやその他シャワー周辺に汚れ等が付着しているので、どちらかというと、そちらの清掃作業の方が骨が折れます。

使い古しの歯ブラシや、廃棄可能なハンドタオルなどを使用して、綺麗に清掃して仕上げます。

最後に、電源コードをコンセントに挿して、点滅しなくなった事を確認し、作業完了です!

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それでも今回、全工程1時間もあれば充分作業可能ですので、やってみる価値はあります(時給7,590円ですね。笑)。

ちなみに、今回作業した我が家のトイレは、INAX DT-B181XUという品番でしたが、DT-○1○○で始まるシリーズなら、作業は基本的に同じようです。

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またWEB上では、シャワー用リモコンのスイッチを使った、いくつかのコマンド押しによるリセットを試みた方もいるようですが、こちらの製品の場合は、基本的に物理的に基板内の抵抗をニッパで切断する方法以外ないようです。

 

(かく言う私も、リモコンでリセットを試みたのですが、止+おしり+ビデの同時押し5秒で、確かに本体の電源ランプが、20秒間左右のランプが交互に点滅する事を確認しましたが、それ以上はリセットすることができませんでした)

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ちなみに、本体基板の抵抗切断から、さらに4〜5年経過すると再度、電源ランプが点滅する仕様になっているようですが、その際には、一度、電源コードを抜き10秒ほど待ってから、シャワーリモコンの止める□ボタンを押しながら、電源コンセントを差し直せば再リセットできるらしいです。その際には、また試みたいと思います。

最後に、今回の作業はあくまで各自の自己責任でお願いします。ただ、故障もしていないのに、点検の為だけに、激しく電源ランプが点滅するのを見れば、普通の人ならこれは一大事か⁈と思います。正直、INAXさんには、今後はユーザー側で簡単にリセットできる方法を、予め取り扱い説明書に記載する等、何らかの方法を考えて欲しいものです。

 

今回、WEB上でググった際に、当該製品が使用後10年目のリセットが出来なくて、結構困っている方が多いにも関わらず情報が余りなかったので、私自身の健忘録として残しておきます。

 

#INAXトイレリセット

#INAXリセット

#INAXシャワートイレ

カブト虫観察記〜ついに孵化しました!〜

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昨年の夏に雄雌、つがいで知人から頂いたカブトムシが産卵して、先週遂に成虫に孵りました!しかも、20匹以上のカブトムシの幼虫を会社の同僚や、近所の子どもたちにも配りましたが、それぞれ順調に孵化したの報告を受けており、里親としてはホッとしています。(^_^)
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今のところ、我が家に残った幼虫のうち雄1匹、雌2匹が孵りましたが、計算ではあと7匹くらいは、まだ孵化していないハズ⁉︎
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取り敢えず、孵化した成虫のカブトムシたちを成虫用の飼育ゲージへ移し替えました。
童心に帰って、今年も餌やりに励みます。笑

DYI エクボ修理 VOLVO850GLEエステート編

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我が家の車齢22年のVOLVO850GLEエステート、普段使いでバンバン乗っているので、ボディーには結構な数のエクボがあり、今回、一念発起してDYIで修理してみることに!
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早速、近所のオートバックスに行ってHolts デントマジックを購入し、自宅のガレージで梅雨の晴れ間を狙ってサクサク作業に入ります。
まず、グルーガンで専用治具の先端に溶けたプラスチックを付けて、エクボの中心に貼り付けます。
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そのまま約5分間放置した後、ここでようやく専用の大掛かりな治具をセットします。この治具、なんとアルミ塊の削り出しで無駄に高価な仕様です。お陰で結構高かった!笑
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治具のセットが完了したら、ゆっくりネジを締めながらエクボのあるパネルを引っ張り出します。最後に"パンッ‼︎"っと割と大きい音がして最初はビックリしますが、これで修理完了です。
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結果は、修理前(ほぼ10年以上放置)にはかなり深いエクボだったのが、良く見ないと分からない位のレベルに。最初の状態から比べたら随分綺麗になり、充分に満足できる仕上がりです。残念ながら携帯のデジタルカメラでは、肉眼ほどの劇的な違いが分かりませんが、実際は結構違うんです!笑
この作業を約10回位繰り返して、ボディーのあちこちにあった大小様々なエクボが、ほぼ消えました! 
結構時間は掛かりましたが、作業自体は非常にシンプルで、誰にでも簡単にエクボ修理が出来る治具、これはオススメです!
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メルセデスE320(W211) 試乗記

 

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個人的には過去、190E(W201/1988年式)、300E(W124/1989年式)の二台を乗り継いだ以来、現在のボルボ(850GLE/1994年式)に乗り換えてしまった為、そもそもヤナセへ行くこともなくなり、メルセデスベンツを運転する機会が全くなかったのだが(正確には初代Aクラスが発売された時に、ちょっとだけ知り合いに借りたことはあったが)、たまたま今回、2004年式E320アバンギャルド(W211)を親しい知人から試乗させてもらう機会に恵まれた。
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【最初に所有したメルセデス190E】
今回試乗したメルセデスベンツE320アバンギャルドは、いわゆるベース車のE320に比べ、内装が本革シート、木目パネルがブラック仕様となるなど、クルマ好きならちょっとくすぐられる、ワンランク上のモデル。
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【リアビューも美しいメルセデスE320】
走り出して直ぐに感じたのは、まずブレーキの効き方にちょっと違和感が。あとで調べて分かったのだが、このモデルからメルセデスベンツのブレーキは、それまで100%油圧式だったものが、基本的に電気制御された油圧ブレーキシステムへ、システム自体が大幅に変更されていた(実はこれが本当に故障が多いらしい。リコール対象にもなり、後期型はかなりリファインされている)。ただ、一度走り出してしまえば、走行速度に比例する様に強力な、あのメルセデス特有のバチッとした鋭いブレーキの効き方はまだまだ健在であった。
またエンジンは、3.2L SOHC V6 224PS/32.1Kg・mと、必要にして充分過ぎるパワーとトルク。
ちょっと前のスポーツライクなクルマより、よっぽど速い。アクセルを踏み込むと、ドイツ車特有のやや重めで、深みのあるアクセルタッチで、"ドッドッドドドー"と言う感じで、その重厚なボディの重みをものともしないパワーで走り出した(ちなみに、燃費は知人曰く約8km/L[ハイオク]くらいとのこと)。
それでいて車内は非常に静かで、ドライブしながらのクラッシック曲の鑑賞には最高だ。
今流行りの低燃費の為に車重を無闇に軽くし過ぎていないから、ドアの開閉は"ドスッ"と、なんとも男前な響きからも、その鉄板の厚さをヒシヒシと感じることができる。だから、走行も非常に安心感漂う走りで、またサスペンションも決して硬すぎず(硬いというよりか安定している)、それでいてスピードが乗れば地に吸い付くような抜群の直進性は、他のクルマでは正直、形容し難い。
今回、久しぶりにEクラスを試乗して感じたのは、やはりメルセデスベンツは本当にいい。ただ、自分も過去にそうだったが、その良さを維持するにはそれ相応の費用と、定期的なメンテナンス、マイナーな故障修理に伴う整備ドック入れと年間何度もある代車生活(笑)に、果たして耐え続けられるか⁈と言うことに尽きるかもしれない。それでも多くのファンがいるのは、やっぱりメルセデスがいいクルマだからだ。
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【二台目に所有したメルセデス300E】
最後に、日頃から家内には言っているのだが、将来子どもたちが巣立ったら、いつかまたメルセデスに乗させて欲しいと(ただし、ボルボ850は手放さないのが条件だが)。だから、パパはそれまではもう少し頑張ります。笑

ボルボ850GLE イグニッションコイル&プラグコード交換

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さて、我が家の22年乗り続けているボルボ850GLEワゴンですが、今年の春は雨が多いせいか、豪雨の翌日や吹き込むような風雨の時に、決まってエンスト。先日などは私が出張中に家内が子供達を雨の中、ピアノ教室への送り迎え中に信号待ちでエンストするなど、家内はもう雨の日は乗りたくないという始末。
 そこで、いつもの掛かり付け医へ相談したところ、ボンネット端に付いているイグニッションコイルが怪しい!ということになり、今回、部品交換することに。
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メカニックさんがエンジンルームを覗き込むと、ありました!右上の小さなコイル状の部品です。こんなところに付いてたら、雨がボンネットから吹き込む日は、絶対に濡れてしまうだろうがっ!って思ってしまう。
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早速、イグニッションコイルを外してもらい部品を確認すると、案の定、漏電リークした跡がありました!やはりこれが原因か。
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メカニックさんにサクサク真新しいイグニッションコイルを取り付けて貰います。
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ついでに先日、そろそろ交換しないとなぁ〜と思って、ヤフオクでポチッとしておいたプラグコードも持ち込んだところ、サービスで一緒に交換してくれることに!
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プラグコードを交換後、新しいコードと古いコードを見比べてビックリ!古いプラグコードは、ガビガビに硬化していて、オマケになんか所々塩を吹いたような跡が⁈ もしや、これもエンストの原因のひとつかも。
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イグニッションコイルとプラグコードを交換したインプレッションは、ズバリ!走り出しから全然違う!
スムースにエンジンが回り、最近、加速時に感じていた引っかかりが取り除かれ、スーッと一気にエンジンが加速するように。
最近、あまりにも仕事が忙しくて全然クルマに乗っていなかったから、ちょっとした不調を見逃していたのを少し反省。
これで雨の中の子供達の習い事の送り迎えも、安心です。うちのボルボ850GLEワゴンには、まだまだ活躍して貰います!